カラフル刺し子フリークロスのプリントについて

どうも コナ です犬

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなに元気ですが、

 

もう11歳。

 

 

 

 

 

体のあちこちにイボができても

 

よくズッコケるようになっても

 

「もういい歳だからねぇ・・・」

 

済まされるようになってしまいました。

 

 

 

 

 

先月、

 

狂犬病の注射を打ったばかりですが

 

今度はワクチンの時期がやってきます。はぁ〜・・・

 

 

 

 

いい歳になっても、

 

やっぱり注射は嫌なもので、

 

診察台の上に乗ると

 

相変わらずガクブルになるぼくです・・・台風台風台風

 

 

 

 

 

最近は お風呂も嫌で

 

この前のトリミングでは

 

爪切りと肛門腺絞りを

 

全力で拒否ってみました。

 

 

 

 

 

でも結局、

 

「今度の注射の時に もう1回だからね怒と怒られ、

 

今からガクブルです・・・

 

 

 

 

しかもついでに

 

人間ドックならぬ

 

ドッグドックなんてものまで

 

受けさせられそうな雰囲気・・・

 

 

 

 

ガクブル・・・ガクブル・・・_| ̄|○_| ̄|○

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて前回、

 

この新学期に好評いただいていますよ〜 と

 

ご紹介しました

 

 

 

 

 

『カラフル刺し子フリークロス』 ¥550

                    (カタログページP.66)

カラフル刺し子フリークロス_扉.jpg

 

 

ですが、

 

ご採用いただきました学校の先生から

 

「プリントがずれている」 という

 

ご指摘をいただきました。

 

 

 

 

 

 

すぐに在庫を確認しましたところ、

 

プリントには 問題ありませんでしたが

 

カットが想定通りでないもの が見つかりました。

 

 

 

 

 

 

 

本来、

 

 

このように

 

布地にプリントされていなければならないのですが、

 

 

 

 

 

こうなっているものがありました。

 

 

 

ちょっと分かりにくいですね。

 

 

 

 

 

 

どういうことかと言いますと・・・

 

 

 

 

布に対して

 

プリントの位置が

 

想定より左に寄ってしまっています・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしこれは

 

プリントがズレているのではなく

 

機械で裁断する時に

 

少しずつズレてしまったことで

 

縫いしろの幅が均一でないものが発生しているということです。

 

 

 

 

 

このように↓

 

7.jpg

 

同じものを3枚 横に並べてプリントしたものを

 

 

 

 

 

6.jpg

 

まずは横にカットして何枚か重ね、

 

今度はタテ方向に

 

まとめてカットしています。

 

 

 

 

 

本来であれば データ通り、

 

縫いしろが均一であることが

 

望ましいのですが・・・

 

 

機械でまとめてカットしている等、

 

加工上の理由で、

 

どうしてもそうならないことがございます。

 

 

 

 

 

 

 

しかーーーし!!

 

 

 

そういったものであっても

 

20200617_154500.jpg

 

このように

 

でき上がり線で合わせて折ると・・・

 

片方の縫いしろが はみ出ますが、

 

できあがり線で縫った後、

 

20200617_154741.jpg

 

次の工程で表に返してしまうと

 

縫いしろは内側に入って見えなくなりますので

 

その後の製作には まったく支障ありません。

 

 

 

20200617_154752.jpg

 

 

どうしても気になるようでしたら、

 

縫いしろを短い方に合わせて

 

カットしていただきますよう

 

お願いいたします。

 

 

 

 

 

 

ただ・・・

 

20200617_154603.jpg

 

検品の結果、

 

中には このようなものも見つかり・・・

 

 

 

 

ここまでズレてしまっていますと、

 

ほつれにくい加工からも外れてしまっていますので

 

明らかに不良品です・・・。

 

 

 

 

大変申し訳ございません・・・。おじぎおじぎおじぎ

 

 

 

 

今後の分につきましては

 

再度検品をしてから発送いたしますが

 

すでにお手元に届いているものの中や、

 

今後お届けするものの中に

 

もしこのようなものが届きましたら、

 

弊社または特約代理店までご連絡ください。

 

すぐにお取り替えいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紙と違い、

 

伸縮性のある布地にプリントをするのは大変難しく、

 

熟練の職人さんでも苦労しています。

 

 

 

型紙を使って

 

しるしつけをしたことがある方は、

 

チャコペンシルで布地に線を描こうとしたけど、

 

布が伸びてまっすぐ描くことが難しかった・・・

 

という経験はありませんか?

 

 

 

職人さんも、できるだけゆがみが少ないよう

 

細心の注意をはらって作業してくださっていますが、

 

布と言う特性上、

 

どうしてもプリントや裁断の際には

 

布を引っ張る力加減や

 

布の組織自体のゆがみによって

 

斜行やゆがみ、ズレが発生してしまうことがあります。

 

 

 

 

 

 

すべてのものを寸分違わず

 

布目の通りに

 

まっすぐプリントしたり、

 

裁断したりすることは、

 

機械で作業していることもあり

 

正直 不可能に近いです・・・。

 

 

 

 

 

布だから ゆがみが生じやすいのですが

 

逆に、

 

布だから 補正もしやすいとも言えます。

 

 

 

多少のプリントのゆがみであれば

 

引っ張ったり アイロンをかけたりすることで

 

製作に支障が出ないよう

 

手直しできることもあります。

 

 

 

 

 

スウェーデンクロスや

 

ステッチニットベースのように、

 

布目がゆがむことで目数が足りなくなり、

 

製作に支障がでる恐れのあるものは

 

1枚ずつ 手作業で裁断を行っているものもあります。

 

 

 

 

 

すべてを手作業で裁断し、

 

必要な寸法ぴったりにすることができればよいのですが・・・

 

作業効率が悪く加工に時間がかかるだけでなく

 

教材価格に跳ね返ってきてしまいますので

 

なかなかそうもいかず・・・

 

 

 

機械でカットする場合、

 

足りないことがないよう

 

大き目にカットする等で 対応させていただいております。

 

 

 

 

何とぞ ご理解くださいますよう、

 

よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 


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